NOW Uniaim.
自己成長の旅を楽しむための環境がある。
現在地点を知り、ここからさらに高みを目指す。
DAI:僕はスポーツインストラクターからIT営業への転職を考えていたんですが、決め手になったのはCLOUD PASSをリリースして、ここから施設向けにアタックしていくっていうタイミングだったことですね。新しいサービスを展開していくという経験が全く無かったのでチャレンジしたい気持ちと、自分の頑張りが実績に繋がるっていうのに魅力を感じて入社を決めました。
RITO:私は前職が演奏家で、チケットはもともと身近な存在だったんです。買う側としてもそうですし、自分の演奏会のために紙のチケットをデザインして作ったりもしていたので。「チケット」というキーワードに惹かれて入社しましたね。
MASAKI:出版からIT業界へ転職しようとプログラミングスクールに通ってて。会社選びでは、チケットというよりユニエイムが掲げている「Values」に一番惹かれました。
Valuesは全部気に入ってます。ミッションとか作る企業は他にもいますが、なんか薄いところって本当に薄いことしか書いてない。ユニエイムは軸があるっていうか、良い意味で思想がある感じがしたので、入社を決めました。
RYO:僕は前職、スキー場向けのチケット・POS・入場ゲート機器などを扱ってる会社で、カスタマーサポートとPMをやっていました。ただ、どうしても対象がスキー場に限定されてしまう。もっと自分の幅を広げたいと思った時に、ユニエイムはイベントも施設も、業界を限定せず多岐にわたって展開していたので、そこに惹かれて入社を決めました。
MASAKI:最初の印象は、とにかく「できることが多すぎて把握しきれない」でしたね。その情報量に圧倒されて、まずは一つひとつ読み解くところから始まった感じでした。
DAI:機能が150種類以上あるので、最初は「設定が大変そうだな」という印象でしたね。短期イベントから長期利用施設まで、どんなジャンルや販売方法でも活用できるのがCLOUD PASSの特徴です。要望を形にする開発力も強みで、個別開発やOEM提供も含めて、サービスが日々成長しているのを肌で感じています。
RYO:他社がやっていないような機能をどんどん取り入れていますよね。お客様からしたら「その機能、あったらいいよね」という痒い所に手が届く感覚。例えば、チケット購入時の座席選択。単体のシステムは他社にもありますが、そこに抽選や先着機能を自由に組み合わせられるのは、ユニエイムならではの強みだと思います。やりたいことに合わせて機能をピックアップできる自由度は、やっぱり凄いですね。
MASAKI:その「自由度の高さ」が魅力ですよね。機能が豊富な分、考慮すべきことも多いですが、そこを自分なりのプロセスで組み立てられる。営業や現場の状況に合わせて「開発としてどう対応するか」を、自分なりの合理性で判断して進めています。
RITO:私は最近、身近な人が知らずにサービスを使ってくれていて、「それ私が作ったんだよ!」って言える機会があったんです。友人から見せてもらったチケットの案内メールが、実はユニエイムのものだったり。意外とみんなの日常に溶け込んでいるんだなって、すごく嬉しかったです。
RYO:雰囲気はとにかく元気です、超元気!でも締めるところはしっかり締める。誰かが手一杯のときはみんなでサポートして、イベント成功のために一丸となる文化があります。オペレーションチームは開発チームやイベントチームのハブになる「真ん中」のポジションなので、コミュニケーションはかなり多い方ですね。
MASAKI:開発チームもいい感じ、ですね。各々に担当しているものがあって、それぞれに取り組んでる、みたいな。誰も外せない、自分がやるっていう責任感を持って仕事に取り組んでいるようなチームです。
RITO:「みんなでチーム」っていうよりは、一人ひとりがちゃんと自立しているチーム。干渉しすぎないけれど、助けが必要なときはスッと手が差し伸べられる。個々でありながら、しっかりまとまっている絶妙な距離感です。
DAI:コミュニケーションというか、会話の機会自体すごく多いですよね。
MASAKI:誰が何をやってるかは、なんとなく全員が把握していますし。
RITO:週一のミーティングで学んだことや進捗を共有する場もあります。「この人こんなことやってるんだ。すごい。」って、いい刺激になりますね。
RYO:結構みんなでちゃんとコミュニケーションを取ってますよね。
1つの案件に対しても、オペレーションチームから「これってこうできますか?」と相談すると、部署の垣根なく全員で「ああだよね、こうだよね」と活発に話し合える。
DAI:Valuesの「プロフェッショナルなチームワーク」をまさに体現できていますよね。
RYO:本当に、素敵ですよね。
RITO:あんまり壁を感じない、「営業だから」「開発だから」みたいなのがあんまり無い。
RYO:営業サイドと開発サイドの関係性も非常に良いと思います。営業に出来ないこと、開発に出来ないことがあって、お互いの良さも分かってる。「妥協案」を探るんじゃなくて、お互いの「最大限できること」を出し合って最良の案を決めていってます。
MASAKI:「0か100か」の二択ではない解決策を見つけていく感じですよね。
RITO:お互いをリスペクトし合っているからこそできる、気持ちのいいコミュニケーション。そんな関係性ですね。
DAI:CLOUD PASSの魅力であり課題なのは、150種類以上の多機能ゆえに設定項目が多い点ですね。それでも、初めてのお客様が安心して利用できるよう支えてくれるオペレーションチームには、いつも感謝しています。
今は新機能開発や管理画面の集計項目の精査を行って、事業部全体でより良いサービス提供に取り組んでいます。
RYO:正直、案件数が多い中で「最大限の提案ができていたか」という悔しさもあります。今後は機能やイベントのことを更に学んで、「これとこれを掛け合わせたら、もっといい体験がつくれる」という最適な提案に挑戦したい。今は1つの機能に対して最大限のことを提案しているので、機能単体ではなく、相乗効果を生み出す提案をしていきたいですね。
DAI:そういった挑戦を楽しむためにも、Valuesを意識してくじけずに頑張れる方と一緒に働きたいですね。うちはまだ駆け出しの部分もあるので、任される業務はかなり深いです。受け身でこなすより、自分から仕事を取りに行ってレベルアップしたいタイプには最高の環境だと思います。
RYO:新しいことを楽しみながら覚えたり、自分発信で動ける人がいいですね。
MASAKI:開発チームも似たような感じなんですけど、施設で運用されてから時間が経って、ノウハウが溜まってきた中で見えてきた課題もあります。まずはそこをしっかり解消していきたい。
あとは機能の話ですが、開発側から見ると「これとこれをこう使えば、これができるのに」という組み合わせはあると思います。でも、外から見るとそれがなかなか分からなかったりする。そこをもっと分かりやすく、使いやすく整えていくことで、既存の機能の中から新しい魅力や売り出し方が生まれてくるんじゃないかな、とすごく思っています。
RITO:そのためには「柔軟性と信念」が必要だと思います。全員が同じ方向を向く必要はなくて、大枠が一緒ならいい。でも、自分の中に「こう行きたい」という核になる部分は持っていてほしい。それでいて凝り固まらず、新しいものを吸収して形を変えられる「しなやかさ」がある人がいいですね。
MASAKI:会社の方向性を理解しつつ、自分なりの目標もちゃんと持っている人ですかね。
RITO:自分が一緒に働きたい人物像でもあるし、本人もそれがないと難しいと思う。
MASAKI:あとは「開発じゃない視点からも見れる」ことも必要かなと思ってて。開発上の制約や難しいこともあると思うんですけど、そこで止まるんじゃなくて、「何故これが必要なのか」というのを踏まえて、0か100かじゃない解決策を提示できる人。抽象的ですけど「洞窟探検」ができる人ですね。
RITO:洞窟探検…?
MASAKI:深堀りが出来る人、みたいな。コードの裏にある意図まで想像して、本質的な課題解決ができる人がいいですね。