NOW Uniaim.
自己成長の旅を楽しむための環境がある。
現在地点を知り、ここからさらに高みを目指す。
前職/転職のきっかけ
私のキャリアの大半はアルバイト時代も含めサービス業(約20年)です。一般社員から店長、複数店舗の管理や本部業務まで多岐にわたる職務を経験したのですが、大きな転機は就職して2年目、23歳の時に直面した「会社の民事再生(倒産)」でした。
ある日、営業中に突然FAX1枚で民事再生を通達され、取引先が駆け込んできて、商品を強引に回収しようとするなど現場は大混乱でした。入社して間もない私が店長を任されるスピード感の中で、それまでは「お給料をもらうのは当然」と思っていましたが、会社の看板がなくなった途端、周りの態度や環境が一気に変わる厳しい現実を知りました。「明日100人呼んで売上を立てないと電気を止められるぞ」というヒリヒリ感の中で、「売上の配分が最終的に自分の元に落ちてくる構造」を身をもって学びました。この時に得た”厳しすぎるお勉強”が、「自責思考」や「仕事もプライベートも常に能動的、行動的でありたい」という考えが醸成されたと思います。
その後、会社はM&Aされて十数年ほど働いていたんですが、40歳を迎えた時に「このまま頭打ちになるくらいなら、甘えを捨てよう」と個人事業主として独立しました。最悪「どんな仕事をしてでもなんとか食えるよね」という覚悟でしたね。
そうしてPOSレジの仕入れ販売営業をやる中で、納品していたお客様からの相談を受けて、相談をきっかけに出会ったのがユニエイムの「CASHIER」でした。
競合分析として調べていくと、他社が外面ばかり良く見せる中、ユニエイムのコーポレートサイトは凄くナチュラルで嘘がないなと思いました。代表がインタビューで「開発のメンバーも現場に行ってお客様の声を聞いた方がいい」と言っているのを読んで、代表がそういう所を理解しているのは凄いと感じ、40代半ばの挑戦として最後の転職を決めました。年齢を重ねたからこそ顧客である店舗オーナー様とマッチする感性や、トラブル時にもすぐに解決策を用意してお詫びできるタフネスさを強みに、入社を決意しました。
私のキャリアの大半はアルバイト時代も含めサービス業(約20年)です。一般社員から店長、複数店舗の管理や本部業務まで多岐にわたる職務を経験したのですが、大きな転機は就職して2年目、23歳の時に直面した「会社の民事再生(倒産)」でした。
ある日、営業中に突然FAX1枚で民事再生を通達され、取引先が駆け込んできて、商品を強引に回収しようとするなど現場は大混乱でした。入社して間もない私が店長を任されるスピード感の中で、それまでは「お給料をもらうのは当然」と思っていましたが、会社の看板がなくなった途端、周りの態度や環境が一気に変わる厳しい現実を知りました。「明日100人呼んで売上を立てないと電気を止められるぞ」というヒリヒリ感の中で、「売上の配分が最終的に自分の元に落ちてくる構造」を身をもって学びました。この時に得た”厳しすぎるお勉強”が、「自責思考」や「仕事もプライベートも常に能動的、行動的でありたい」という考えが醸成されたと思います。その後、会社はM&Aされて十数年ほど働いていたんですが、40歳を迎えた時に「このまま頭打ちになるくらいなら、甘えを捨てよう」と個人事業主として独立しました。最悪「どんな仕事をしてでもなんとか食えるよね」という覚悟でしたね。
そうしてPOSレジの仕入れ販売営業をやる中で、納品していたお客様からの相談を受けて、相談をきっかけに出会ったのがユニエイムの「CASHIER」でした。
競合分析として調べていくと、他社が外面ばかり良く見せる中、ユニエイムのコーポレートサイトは凄くナチュラルで嘘がないなと思いました。代表がインタビューで「開発のメンバーも現場に行ってお客様の声を聞いた方がいい」と言っているのを読んで、代表がそういう所を理解しているのは凄いと感じ、40代半ばの挑戦として最後の転職を決めました。年齢を重ねたからこそ顧客である店舗オーナー様とマッチする感性や、トラブル時にもすぐに解決策を用意してお詫びできるタフネスさを強みに、入社を決意しました。
実は営業担当として入社したのですが、2日目くらいに代表から「CS(カスタマーサクセス)をやってほしい」と急遽言われたんです(笑) 当時は立ち上げたばかりでサービスも小売向けPOSが1つあるだけで、人も少なく兼務ばかりの状況でした。会社の作法もCASHIERの仕様もわからない中、毎日必死にメモを取りながら食らいついていましたね。
そんな厳しい環境でも頑張れたのは、「この会社なら良いプロダクトを作れる」とシンプルに確信していたからです。まだ組織が構築されきっていなくて、夜8時や9時になると「これなんでかな」とみんなで盛り上がって話し合うような、新サービスの立ち上げ初期ならではのヒリヒリ感がありました。あの時、チーム一丸となって「なんとかしよう」と毎日Try & Errorを行えた経験は、今でも私の大きな財産になっています。
そこから少しずつ組織が大きくなり、売上や顧客数も角度をつけて伸び始める中で、さらなるトップラインを目指すために「これからは代理店営業の仕組みを持とう」となり、私がその立ち上げとリードを任されることになりました。
2年でよくここまで来られたなと思いますが、今のポジションで代理店の皆様と信頼関係を構築できているのは、これまでのCSでの経験や、私を成長させてくれた過去の環境、関わってきた人たちのおかげです。本当に感謝しかありませんね。
この「新しいことにチャレンジし、Try & Errorを重ねながら最適解を探すスタイル」は、趣味のトレイルランニングともすごく通じているんです。
最初の数年間はがむしゃらに走るだけだったのですが、今はアプリで分析したデータをAIに流し込んで予測タイムを出し、計画的にトレーニングを組むほどギアを上げて取り組んでいます。 ただ、この競技の本質は、タイムを競うことではなく「自分の足で無事に帰ってくること」。過酷な山の中では、誰かを追い抜くことよりも、体調不良や怪我で困っている人をみんなで後押しして助け合うカルチャーがあります。
これは仕事も同じで、チーム一丸となって同じゴールを目指します。山で困っている人を見かけるように、仕事でも迷ったり立ち止まったりしている仲間がいたら、いち早く察知して声を掛け合い、互いに成長し合いながら会社の成長へと繋げていきたいですね。
実は営業担当として入社したのですが、2日目くらいに代表から「CS(カスタマーサクセス)をやってほしい」と急遽言われたんです(笑) 当時は立ち上げたばかりでサービスも小売向けPOSが1つあるだけで、人も少なく兼務ばかりの状況でした。会社の作法もCASHIERの仕様もわからない中、毎日必死にメモを取りながら食らいついていましたね。
そんな厳しい環境でも頑張れたのは、「この会社なら良いプロダクトを作れる」とシンプルに確信していたからです。まだ組織が構築されきっていなくて、夜8時や9時になると「これなんでかな」とみんなで盛り上がって話し合うような、新サービスの立ち上げ初期ならではのヒリヒリ感がありました。あの時、チーム一丸となって「なんとかしよう」と毎日Try & Errorを行えた経験は、今でも私の大きな財産になっています。
そこから少しずつ組織が大きくなり、売上や顧客数も角度をつけて伸び始める中で、さらなるトップラインを目指すために「これからは代理店営業の仕組みを持とう」となり、私がその立ち上げとリードを任されることになりました。2年でよくここまで来られたなと思いますが、今のポジションで代理店の皆様と信頼関係を構築できているのは、これまでのCSでの経験や、私を成長させてくれた過去の環境、関わってきた人たちのおかげです。本当に感謝しかありませんね。
この「新しいことにチャレンジし、Try & Errorを重ねながら最適解を探すスタイル」は、趣味のトレイルランニングともすごく通じているんです。
最初の数年間はがむしゃらに走るだけだったのですが、今はアプリで分析したデータをAIに流し込んで予測タイムを出し、計画的にトレーニングを組むほどギアを上げて取り組んでいます。 ただ、この競技の本質は、タイムを競うことではなく「自分の足で無事に帰ってくること」。過酷な山の中では、誰かを追い抜くことよりも、体調不良や怪我で困っている人をみんなで後押しして助け合うカルチャーがあります。
これは仕事も同じで、チーム一丸となって同じゴールを目指します。山で困っている人を見かけるように、仕事でも迷ったり立ち止まったりしている仲間がいたら、いち早く察知して声を掛け合い、互いに成長し合いながら会社の成長へと繋げていきたいですね。
今の若い世代の方たちを見ていて思うのは、みんな私よりずっと賢いし、新しいツールも使いこなせるということです。ただ、だからこそ「言っていることは素晴らしいけれど、行動が疎かになっている」のは非常にもったいないなと感じます。
歴史を振り返っても、優れた理論を持っていた人ではなく「実際に行動を起こして、具体化させた人」が何かを残し、勝っています。結局は、やったか、やっていないか、それだけなんですよね。愛想や元気だけで乗り越えられる商談もありますが、何十、何百店舗と持つ大きな企業と対峙するなら、知識を蓄え、自ら視野を広げてアプローチしていかないと信頼は勝ち取れません。「自分が一番頑張っている」と周りを見れなくなってしまったらダメだと思うので、部署やレイヤーの垣根を越えて、常に外に目を向けられる人と一緒に働きたいですね。
これから会社が急成長し組織が大きくなる中で、ユニエイムが一番向き合うべき課題は「カルチャーの純度をいかに高く保ち続けられるか」だと思っています。単に人を増やすのではなく、私たちのビジョンやカルチャーに本気で共感し、魅力を感じてくれる仲間を増やすこと。それこそが今、私たちが向き合っている非常に面白い挑戦です。
ユニエイムだからこそ持っているこの熱量を薄めず、共鳴してくれる仲間と一緒に組織を次のフェーズへ引き上げていきたいですし、私自身もそのための心強いピースであり続けたいと思っています。
今の若い世代の方たちを見ていて思うのは、みんな私よりずっと賢いし、新しいツールも使いこなせるということです。ただ、だからこそ「言っていることは素晴らしいけれど、行動が疎かになっている」のは非常にもったいないなと感じます。
歴史を振り返っても、優れた理論を持っていた人ではなく「実際に行動を起こして、具体化させた人」が何かを残し、勝っています。結局は、やったか、やっていないか、それだけなんですよね。愛想や元気だけで乗り越えられる商談もありますが、何十、何百店舗と持つ大きな企業と対峙するなら、知識を蓄え、自ら視野を広げてアプローチしていかないと信頼は勝ち取れません。「自分が一番頑張っている」と周りを見れなくなってしまったらダメだと思うので、部署やレイヤーの垣根を越えて、常に外に目を向けられる人と一緒に働きたいですね。これから会社が急成長し組織が大きくなる中で、ユニエイムが一番向き合うべき課題は「カルチャーの純度をいかに高く保ち続けられるか」だと思っています。単に人を増やすのではなく、私たちのビジョンやカルチャーに本気で共感し、魅力を感じてくれる仲間を増やすこと。それこそが今、私たちが向き合っている非常に面白い挑戦です。
ユニエイムだからこそ持っているこの熱量を薄めず、共鳴してくれる仲間と一緒に組織を次のフェーズへ引き上げていきたいですし、私自身もそのための心強いピースであり続けたいと思っています。
チャンスを与えてくれる環境とそれを応援してくれる仲間がいること
【成功よりも成長を目的とする】【プロフェッショナルなチームワーク】2つ合わせて、仕事に厳しく人にやさしく。
ここでも「トレラン」です。。年齢性別関係なく刺激を頂いています。大会中にへばっていたら、70歳くらいのおばさんに、叱咤激励を受けたことも笑。