NOW Uniaim.
自己成長の旅を楽しむための環境がある。
現在地点を知り、ここからさらに高みを目指す。
MARIKA:2025年入社
POSサービス事業部
導入支援
子ども向け英会話教室:2年半
プロフェッショナルなチームワーク
助け合いや間違いを指摘し合える環境だからこそ、新しいこともチームに相談しながらチャレンジできます!
旅行
業務を忘れ、知らない土地でリフレッシュすることで、次の挑戦へのエネルギーやアイデアを得られます。
TAKUMI:2025年入社
POSサービス事業部
マーケティング
小学校教員:3年 / フリーランス:1年
成功よりも成長を目的とする
これだけ挑戦できる環境はなかなか無いです!
人生かけて成し遂げたい大きな目標
これがあるからこそ、挑戦し続け、諦めない理由になります!
前職の経験
TAKUMI:僕は高校3年生の進路選択のタイミングで、自分の人生を振り返ったのがきっかけです。これまで出会ってきた先生方にどれほどお世話になっていたかに改めて気づいて、「恩を返したい」と思ったんです。
直接会いに行くのも少し違うなと思い、「今まで自分がしてもらったことを、これからの子供たちにしていくこと。それこそが恩返しに繋がるはずだ」と考えて教員を志しました。
MARIKA: 私はTAKUMIさんと違って、大学進学のタイミングでは考えていなくて。高校がアルバイト禁止だったので、大学に入って「いざアルバイトをしよう」となった時に塾講師を選びました。
実は私、大学受験であまり上手くいかず、第一志望のところに入れなかった後悔がずっと残っていたんです。その悔しさをどうにか昇華できないかと思い、受験を控えた子供たちに「もっとこうした方がいいんじゃない?」と手を差し伸べたいと思ったのがきっかけですね。
MARIKA:正直、私はあんまり学校が好きじゃなかったんですよね。先生に「この型にはまっていきなさい」と言われている感覚があって。
学校の成績って、一律で「赤点は○○点」と決まっていて、そこに届かない人は全部「頑張っていない」と見なされることに違和感がありました。元々20点だった子が40点まで上がったらすごいことだし、逆にいつも90点取ってた子が50点に下がったら良くないことなのに、赤点ラインだけで良し悪しを決められてしまう。
だからこそ、その子がやりたいことや極めたいことのために、何が必要かを一人ひとりに合わせて考えられる個別教育の方が楽しいなと思っていました。
TAKUMI:学校はね、大変なんですよ、学力の差がえげつないので…。でも、国が定めた指導要領もあるし、授業は進めなきゃいけない。誰にどのレベルを合わせて進めていくかっていうのは、結構大変。
学力が上の子は塾で予習しているから学校の授業はわかっているけれど、そこに合わせると下の子が置いてけぼりになる。かといって、下の子に合わせすぎると上の子が暇して遊び始めてしまう。
なので、中間あたりにターゲットを置いてスピードを決め、授業を組み立てるんです。その場判断で泥臭くやりながら、全員に知識を定着させていく。アプローチを何本も用意して同時進行で授業をやっていく「調整力」は、学校教育ならではの難しさでしたね。
TAKUMI:学校教育として「集団を育てる」っていうやりがいもありましたけど、「一人ひとりを見ていきたい」という気持ちが強かったので、想いとしてはMARIKAさんと似ているんですよ。教師1人に対して生徒40人でしたけど、毎日全員の目を絶対見て「おはよう」から「さようなら」まで、1対1の向き合いを40回必ずやりきる。子供って本当にすごくて、こちらが一言声をかけただけで、見ない間にどんどん成長して返ってきてくれるんです。
そこにやりがいを覚えて、「人と対面で向き合うことに対して熱を帯びる」というのが自分の特性だと気づきました。
今、CASHIERのマーケティングとして導入事例の取材でお客さんに会いに行くと、当時と同じように熱を帯びる感覚があるんです。「人と向き合って、どうにか良くしたい」という想いで仕事ができているので、自分らしく働けていますね。
MARIKA: 私も根本は同じですね。元々「個別最適化」というか、「その人に合ったものが何か」という道を作ってあげたい、そして「やってもらってよかった」という言葉を聞きたい、という想いが今でもずっと軸としてあります。
ユニエイムではプラスの機能を提案したり、「開発してほしい」と言われたら開発チームに掛け合ってみたり、前職よりさらに「自分が整えたぞ!」という手応えを感じられます。他チームにも意見を伝えやすい環境なのはとても有り難いです。
あとは、営業担当から引き継ぎを受ける際に「そもそもなぜこのお客様はCASHIERを選んでくれたのか」を必ず聞いています。現状の不満や要望から「きっとこうしたいんだろうな」と仮説を立てて、最適を探りつつ提案するようにしていますね。
TAKUMI:教育って正解のない仕事じゃないですか。そこで向き合いながら探していった経験があるから、今でもマニュアルみたいな決まった流れだけじゃなくて、向き合って最適な答えを探していくみたいなのは、癖になっているのかも。
MARIKA:確かに。マニュアルはあるけれど「それはそれ」。この人に、このマニュアルをそのまま当てはめてはいけないな、という事もあります。マニュアルは片隅に置きつつ、目の前のお客様に向き合う意識は確かにありますね。
転職のきっかけ
MARIKA:私は、英会話教室の「教室長」という立場になったことが転機でした。経営や売上を考える役割なのですが、「カリキュラム通りにやること、外れるのは良くない」と会社の上層部から強く言われて。現場の実態を見ていない上の方から、「なんでマニュアル通りにやらないの?」「それをやっていないから売上が上がらないんだ」と言われてしまって…。
他の先生とも話し合いながらカリキュラムを変えていった結果、顧客満足度は上がりましたし、夏期講習などの売上は比例して上がっていたのですが、上司は通年の月謝とか、目の前の数字しか見ていなくて。ここでいくら頑張っても自分の軸である「個別最適化」のやりがいを評価されないなら、別の環境へ行こうと転職を決めました。
TAKUMI:僕は大学4年の時にコロナ禍を経験して、自分の人生をどう進めるか、どう終えるかを深く考えたのがきっかけです。元々絵を描いたり動画を作ったりするクリエイティブなことが好きだったので、「教員を3〜5年勤めて、準備をしたら、絶対にそっちに挑戦しよう」と期間を決めていました。
どうせ挑戦するなら一番難しそうな道を選んでみようと、未経験で何のツテもなく個人事業主として独立しました。もちろんルートは考えてて、1年間で実績を作って会社に入るか、そのまま個人でやれるか、どちらかだなって決めてました。
実際、営業から提案、撮影、編集まで全部一人でやる生活は予想以上に厳しくて。ただ、僕レベルの制作は今やAIでもできる時代になったので、実績を作ったタイミングで「次は組織の中でマーケティングに挑戦しよう」と転職へ切り替えました。
TAKUMI:自社サービスのマーケティングに、未経験から挑戦できる点でした。未経験のマーケター求人を調べると大体は広告代理店なのですが、僕は自分のプロダクトに愛着を持って、その魅力を嘘なしで真っ直ぐ伝えたいという強いこだわりがありました。実はある広告代理店の最終面接で「詐欺みたいな商品でも広められるか?」と聞かれて、「広められません」と素直に答えて落ちたことがあって(笑) ユニエイムは会社と自分の価値観が完全に一致したのが一番の魅力でした。
MARIKA:価値観が合うって大事ですよね。私もホームページを見て「挑戦どんと来い!」って感じがすごくいいな、と思って。前職でルールに縛られてモヤモヤしていた分、「色々やってみて、ダメならフィードバックしてまた挑戦すればいい」という価値観に惹かれましたね。
TAKUMI:MARIKAさんは職種として、カスタマーサクセスで転職活動していたんですか?
MARIKA:私は最初カスタマーサポートで探してたんですけど、調べると「困った時だけのクレーム対応」のような内容ばかりで。そうではなく、困りごとを解決した先の成功まで寄り添える「カスタマーサクセス」をやりたいと思っていた時に、ユニエイムのカスタマーサクセスに出会いました。担当としてお客様に寄り添ってこちらから動いていける環境は、他社ではなかなか無かったので魅力でした。
MARIKA:私は本当にギャップがないんです。「どこに入っても大変なことや嫌なことは起きるし、そこは自分がどう動いてきたかでしかない」と昔から思っているので。自分が納得するまで下調べをして、覚悟を持って「絶対ここだ!」と入社したので、想定内なことしか起きてないですね。
TAKUMI:良いギャップとして「こんなにやらせてもらえるんだ」というのはありましたね。最初の1年くらいは下積みのような業務をするのかなと思っていたのですが、本当に最短、1ヶ月くらいで終わって。早く責任が欲しかった僕にとっては本当にありがたかったです。
現在/未来
TAKUMI:マーケティングとして、「CASHIERの魅力を伝えて新規の見込み顧客を獲得する」という重要な役割を任せてもらっています。
具体的にはWebサイトやInstagramを中心としたコンテンツ制作全般を担当していて、SNSのリール動画や資料の制作、導入店舗へ直接足を運んでの取材・撮影、店舗PRの動画制作などを行っています。今後はWebサイトのSEO施策にも関わっていく予定です。自分が本当にやりたかったクリエイティブな制作に、そのまま挑戦させてもらえている感覚ですね。
MARIKA:前職の経験で話していた「向き合うことに対して熱を帯びる」が活きる場面ってありますか?
TAKUMI:ありますね。取材中もお客様の課題に深く向き合いすぎて、カスタマーサクセスや営業の気持ちになって色々お話ししてしまうこともあって。この間も、お客様が別の機能を気にしていて問い合わせを億劫そうにされていたので、「インスタのDMに直接連絡ください!」とその場で繋いでしまって。そうした関係性の積み重ねが継続利用に繋がると思っているので、やれることを徹底してやっています。
MARIKA:チームの垣根を超えて、その時々の最善を実行しているんですね。
TAKUMI:そうですね。MARIKAさんの導入支援は、普段どんな取り組みをされているんですか?
MARIKA:私は営業担当が商談で固めてくれた運用方法をもとに、お客様とコミュニケーションを取りながら最終調整や具現化をしていく役割です。言われたことにただ応えるだけではなく、「どうすれば人件費を削減し、お店を効率的に回せるか」をお客様目線で一緒に考えています。
例えば、TAKUMIさんもコンテンツで紹介していた「券売機のカスタマイズ」。商品数が少ない店舗なら見栄えを良くするためにカテゴリーとしてトッピングを表示させたり、逆に多い店舗なら「おすすめの商品」って感じで、オプションとして組み込んだり。目の前のお客様に合わせた最適化を日々追求しています。
TAKUMI:直近の一番の目標は、Webサイトの閲覧数を圧倒的に増やす「SEO施策の強化」です。これまではじわじわ効果が出るコンテンツが中心でしたが、これからはチームの人数も変わり、自分の責任も大きく上がります。競合に追いつき、追い越すために、手段を選ばずにガッツリと事業貢献にコミットする覚悟です。変化をチャンスに変えて、CASHIERをどんどん世の中に広めていきたいですね。
MARIKA:私は、お客様が入金される前の商談フェーズから導入支援として深く関わっていく新体制に、すごくチャンスを感じています。お金を払っていただいた後に「このオプションも付けられます」と提案しても、費用面から「じゃあ様子見で」となってしまうケースが少なくありませんでした。ですが、まだ迷っている段階から関われるのであれば、お客様のニーズに刺さるような提案をしていきたいです。営業寄りになっていくので数字もしっかり意識しつつ、チーム全体で効率的に成長していきたいです。